ライブアライブライフvol.8

今日はコーラス録りです。急遽決めたので、前日に突貫でコーラスワークを練りました。
まぁ今回は「スクラップ」ほどたくさんは入れないので、割とすぐに終わりました。
コーラスは入れれば入れるほど楽しく面白くなっていってしまうので、毎回線引きは大変ですが、今回は極力シンプルというのがテーマだったので、とにかく間引き間引きで構築していきました。
むしろ、あれ?そこには入れないの?っていうくらいに入れてないです。
「ライブアライブ」の本質はライブに限りなく近い音源ですので。
コーラスを入れるほうがどちらかといえばおかしいのですが、何も入れないのであれば、ライブ音源をリリースすればいいだけの話。せっかく作品として制作販売しますので、最低限の最低限ということで、コーラス収録を決めたのです。

限界までシンプルにしたとはいえ、やはりコーラスが入ると、曲がドラマチックになりますね。
逆に少なくしたからこその緊迫感があるというか。
今まで「多重録音」という世界に生きてきましたので、コーラスが厚いのはカラスが黒いように当たり前だったのですが、これから自分の中でコーラスの概念が変わっていきそうです。
あとはミキシングすれば完成です。

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ライブアライブライフvol.7

ジャケットも完成し、収録順も決まったのはいいけど、肝心の中身はまだ完成していなかったのだ。

というわけで本チャンのボーカル録りに行ってきた。
写真付きブログでも少し触れたけれど、収録曲5曲全て一気にレコーディングしてきた。
練習の時間を増やしたおかげか、最近声の調子がよいので、割とサクサク進んだ。
確かに長い時間唄っていると歌声がブレてくるんだけど、それもまたライブっぽくてよいかなと思いましたので、そのままにしましたです。

あとはコーラスを構成してレコーディングは終了。
「スクラップ」のときのようにガツンガツン入れるわけじゃあないので、こちらもサクっと終わりそうです。

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ライブアライブライフvol.6

ジャケットが完成しました!

S1

同時に収録順も決定。

1.初恋カスタム
2.カゼコイブルー
3.君の涙を
4.ヒカリ見守る坂道で
5.七夕ドロップス

初音源化の曲を2曲携えて9月21日発売です!
どうぞよろしく!

◆ジャケット製作過程の一部は写真付きブログへどうぞ。↓
http://yaplog.jp/speakgt/

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ライブアライブライフvol.5

そういえば、ジャケットの制作状況は写真付きのブログの方で随時報告してますんで、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

http://yaplog.jp/speakgt/

なかなか良いものに仕上がりそうですよ。

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クラシック、ブルーRec日記その9

ドラムのレコーディングをしてきた。
今回は自分のドラム。
レコーディングした楽曲は「優しいうた」と「夢幻泡影」。
「夢幻泡影」はドラムの部分が少ないので、割とすんなり済ませることができたけど、
「優しいうた」に関してはなかなか思うように叩けなくてちょっと苦労した。

確かに拙さはあるんだけど、ちょこちょこ練習していた甲斐もあって、確かにドラムの腕は上がっているようだ。前にできなかったことができるようになるっていうのは、本当に気持ちのいいことだね。
「クラシック、ブルー」も収録予定曲の半分以上のドラムレコーディングを終えることができた。
だんだん完成が見えてきてワクワクする。ドラムによって他の楽器のイメージも変わる。
だからレコーディングしなおす楽器も出てくるんだろうけど、それはそれでとても楽しい作業だったりする。
ゲームとかにも近い感覚なのかもしれないな。込められた熱量は比じゃないけど。

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ライブアライブライフvol.4

「ライブアライブ」のジャケットに着手。
「スクラップ」ではジャケットのイラストは弟に依頼していた。
けれど今回はジャケットも全て自分で手がけようと決めた。
イメージは頭の中にしっかりとあるのだけど、それを明確に形にするというのはなかなか困難である。
こればかりは経験なのだ。
お粗末なものになるかもしれないけれど、全力は尽くす。
繰り返し繰り返し何度も作って、イメージに徐々に近づけていくしか道はないからね。
作業が進み次第またお伝えしまーす。

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ライブアライブライフvol.3

ミキシングをするとき事前にリファレンスCDを聞くようにしている。
とは言っても音質だのなんだのと難しいことはちょっとよくわからんので、
頭の中にある出来上がりのイメージに近いミックスのCDを聞いている。

speakのアルバムのときはVELVET REVOLVERだったし、
「スクラップ」の時は槇原敬之やスピッツ、坂本真綾だった。
今回の音源はピアノ弾き語りスタイルということで、キャロルキングの「カーネギーホールコンサート」を採用した。
今年発売された「つづれおり」のレガシーエディションにもライブ音源は付いていたんだけど、「カーネギーホールコンサート」は長年聞いているので、こちらの方が頭の中のイメージに近かった。
とりあえず1曲。「ヒカリ見守る坂道で」のミックスをしてみた。
音云々よりも、自分の下手さ加減にビックリした。しかし、ミキシングしながら自分の悪いところを探していけるので、これはこれでいいかもしれない。
もともと唄は録りなおす予定なので、気になるところはチェックして次回のレコーディングへつなげることにしよう。

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ライブアライブライフvol.2

昨日プロツールズLEに流したピアノ音源を、MTRに移し、それを持って今日はスタジオに行ってきた。
ピアノの音の音像は頭の中で大体鳴っているけど、やっぱり本チャンに近いボーカルがあると、作業の効率が違うし、曲ごとに色をつけてやれる。
レコーディングは終始スムーズに進み、予定していた5曲全てに加え、「カゼコイブルー」に関してはコーラスパートも録れた。
コーラスパートは入れるかどうか考えていたんだけど、ライブスタイルとはいえ、1枚の作品になることは間違いないので、ほんの装飾品代わりに入れることにした。
要所にささやかに。あまり派手になりすぎないように。

今回録ったボーカルを加えてピアノをミキシングし、それを持って今度は本チャンを録ってくる。少々面倒な作業ではあるけれど、いいものを作ろうと思ったら回り道をするくらいの気分でちょうどいい。

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ライブアライブライフvol.1

「ライブアライブ」で使用される楽器はピアノ一本のみ。
厳密にはピアノではなく、シンセ音源なのだけど。
グランドピアノの音源よりも、雰囲気的に生々しかったジャズ系のピアノの音色をセレクト。
収録楽曲は全て同じ音色で統一しています。
「スクラップ」の時には、シンセ内部で打ち込んだ楽器に関しては、全てクオンタイズでリズムのズレを修正していますが、並行して制作している「クラシック、ブルー」同様、「ライブアライブ」でもクオンタイズはかけていません。
それゆえにリズムが必ずしも正確ではないのですが、あえて揃えないことで人間らしさを演出しようとしています。
下手クソな部分も如実に出てしまうのですが、プレイヤーとしての緊張感を感じることができるので、悪くないと思っています。
ピアノのミキシングのために明日は仮唄をレコーディングです。

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ニューリリース

2ヶ月ほど先の話になりますが、唄日和の新しい音源が発売になります。
9月21日の千葉ANGAでのライブから販売開始される音源のタイトルは
「ライブアライブvol.1」(仮)。

6月に発売し、好評を頂いているアルバム「スクラップ」がフルアレンジされた楽曲だったのに対して、今回はほぼ弾き語りスタイルでのアレンジとなっています。
唄日和のライブに限りなく近いスタイルでの収録となりますので、唄日和入門編としてもオススメです。
「スクラップ」と楽曲が重複する部分もありますが、完全新規レコーディングしていますので、聞き比べてみるのも面白いかもしれません。
現在全力でレコーディング作業中。
先行で1曲程度ネットで配信しようと考えていますので、楽しみにしていてくださいね。

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